<プロフィール&業務実績>
小山惠子(おやま けいこ)
Food Coordinator・料理研究家・薬膳調理指導員

 東京出身。共立女子大学文芸学部卒業。在学中より小説家について文章作法を学び、サンケイリビング誌のレポーターとして業界入り。卒業後、「今週の日本」、「フォト」、総務庁の「マネージメント&コーディネーション」等、政府広報誌のインタビュアー、座談会の司会者などで活躍、現在に至る。
 その傍ら、中国料理、フランス料理、日本料理等、多方面の料理を勉強。恵比寿中華料理学院では鉄人・陳健一の父、陳健民氏に師事し、師範認定を得る。又、天皇陛下の料理番と言われた、故斎藤文次郎氏が校長を勤めた日本司厨師協会のワールドクッキングスクールでフランス料理の師範認定も取得。日本料理は「龍雲庵」の後藤紘一郎氏に師事、7年間懐石料理を学ぶ。その他、チーズのシュバリエの資格、北京中医大学薬膳調理指導員の資格も収得。
  『食文化』を中心とするトータルコーディネーションを目指している。
  現在では、自宅で医食同源の家庭で出来る美味しくて身体に優しい中国料理を教える傍ら、食品メーカーの商品開発、ビデオパッケージやパンフレットの料理指導等の他、少年漫画雑誌等で料理漫画の監修・指導も手がける等、多方面にわたり活躍中。1995年、女子栄養大学出版「栄養と料理」では、これから業界で期待できる人として紹介される。又、1997年1月〜6月まで、朝日新聞のコミュニーティ誌「はらっぱ」に『おやまけいこの医食同源』を連載、評判を得る。1999年ギリシャ政府の招待により、現地で1ヶ月ギリシャ料理の研修をうける。又、化学調味料を使わない中華料理をずっと提唱し続けてもいる。料理研究家、Food Coordinatorとしての活動の他、最近では『家庭で出来る医食同源』の講演の他、『メニュープランニング』『商品開発』等Food Coordinator育成のための講座講師の依頼も多い。また、PFI事業・東大駒場校コミュティープラザ建設の折の未来の食堂の提案により鹿島建設に勝利をもたらすなどの規模の大きな仕事も増えつつある。
  最近では中国料理界での人脈をかわれ、プロ向けの新しい中国料理の本の出版の折に料理人の選抜を依頼される等、取材と作成に協力する。

<主な業務実績>
●恵比寿「アンテシノワーズ」
●大船「蘭園酒家」
●博多「菜ずき」チェーン店(石焼ビビンバ、冷麺)
●伊藤ハム「ITO」(商品アイテム)
●博多駅ビル「ソラリア」地下食品街
●平塚駅ビル「ラスカ」地下食品街
●紀文「東京キャベツ」(建て直し・商品開発)
●ホテルエドモント「デリカフェ」(建ち上げ・商品開発)「プチ・ポワル」(建て直し・商品開発)
●東京駅名店街 豚シャブ「角や」(建ち上げ)2002/03/12オープン
●池袋東武百貨店スパイス12F 「龍’食堂」(建ち上げ)2002/05オープン
●東京駅銀の鈴広場 「銀の甕」(建直し・商品開発)
●新宿MYシティー 「東京鯛焼き」(建ち上げ)2003/03/6 オープン
●新宿 「らーめん亭」 2003/03/6 オープン
●東京駅名店街「けやき・本店」(メニュー見直し)
●東京駅名店街「蘭免ん」(建て直し・商品開発)2年間
●東武カルチャー講師「家庭で出来る医食同源・野菜中心の中国家庭料理」
●アルクインターナショナル ルミナックのガラスの蒸し器のレシピ本の作成
●生活クラブ・コミュニティースクール講師
 「メニュープランニング」3年間
 「家庭で出来る医食同源 春・夏・秋・冬」1年間
 「身体に優しいチャイニーズスイーツ」
●PFI事業・東京大学駒場校コミュニティープラザ建設の7社競合の折、鹿島建設のアドバイザーに抜擢され、
  食堂エリア担当として未来の学食を提案し、他社に食堂部門で大差を付け鹿島建設に勝利をもたす。 2004/08 ̄2005/4
●「野仲美貴のアプリコットキッチン」出演。杏露酒を使った料理を披露。
●伊藤忠エネクス(株)「くらしの森」レンジ、グリル、オーブンの使い分け料理
●メディアフャクトリーより「鉄鍋のジャン」が文庫本サイズに圧縮され13巻出版される。
  それにともなって巻末に「ジャンへの道」のタイトルでメイキング談とレシピを連載する。
●「四季の味」No.45夏号に『夏を乗り切る中華のご飯物』を掲載。
●「新風中国料理」全3巻の作成に携わる (2007・3末出版)
●2006年11月より秋田書店「週間少年チャンピオン」にて「鉄鍋の醤R」の連載が始まる。
●2007年3月「四季の味」No.48『木の芽ときの中国薬膳ご飯』を掲載。
●2007年3月15日フーデックスにて「季節の薬膳美容スイーツ」の講演と試食。
●2007年5月よりヤマサ醤油の業務用の中華調味料の6本に試作に携わる予。
●2007年5月、MLA(豪州食肉家畜生産者事業団)の依頼で、オージービーフとラムの視察に渡豪。
●2007年8月下旬の2日間、青山のホテルでの薬膳のミニ講演会と賞味会のイベントの依頼を受け開催する。
●2007年9月、上記ホテルの系列ホテルにて、プロの料理人向けの「薬膳入門」の講演会。
●2007年9月7日「四季の味」No.50『秋を迎えるための中国薬膳』を記載。
●2007年(株)レーベン版販売の顧問・アドバイザーを引き受ける。
  2008年同社の調理器具を使った四季の薬膳レシピを現在作成中。
●2008年8月、ヤマサ醤油の業務用中華ダレ6本発売される。
●2008年8月下旬の2日間、昨年同様青山のホテルにて薬膳のミニ講演会と賞味会のイベントを依頼される。
●2008年12月「四季の味」No55『中国薬膳で冬暖かに』を記載。
●2009年1月下旬の2日間、同ホテルで薬膳のミニ講演会と賞味会のイベントを依頼される。
 又、すでに2009年夏・秋のそれぞれ2日間と、2010年1月の2日間を同じイベントのスケジュールが
  入っている。毎回、3倍以上の申し込み者があり、抽選となっているので、ホテルの主力イベントになっている。
●2009年春、ヤマサ醤油業務用中華ダレ「油淋鶏」発売。
 2009年秋、業務用中華ダレ「宮保」発売。2010年春業務用冷やし中華麺ダレ「塩酢サラダ麺ダレ」発売決定。●2009年9月7日「四季の味」No.58・秋号より新連載『料理の足し算 引き算』が始まる。