キャノンボールクラゲ・メキシコ「渦巻くらげ」の基本的なもどし方

渦巻くらげ

「渦巻くらげ」の基本的なもどし方 (動画)

「渦巻くらげ」の基本的なもどし方

  1. 軽く水洗いします。
  2. 火はつけたまま、100度の沸騰した熱湯の中に、「渦巻くらげ」を入れます。
    すぐにクルクル巻きますのでほぐしながら湯通しします。
    (一般的に、今の大連クラゲのようにシメが悪いクラゲは70〜80度で、「渦巻くらげ」のようにシメの良いクラゲは熱湯で湯通しします。)
  3. 渦巻くらげ 渦巻くらげ
  4. 量にもよりますが家庭の鍋なら10〜15秒位湯通しし、すぐに引き上げます。
    (一度に大量に湯通しするとそれだけ時間はかかります。また長く熱湯の中に入れすぎると柔らかくなりもどらなくなります。ここが一番重要なところです。)
  5. 渦巻くらげ 渦巻くらげ
  6. ボール等の容器に水をため、引き上げた「渦巻くらげ」を入れ、脱塩します。一晩約10時間前後で塩は抜けます。
  7. 渦巻くらげ
  8. 脱塩出来たら水を取り替え、新しい水に浸けもどします。それからはドンドン水を吸い込みもどります。
    水を何回か取り替えると15〜20時間でもどり切ります。
  9. 料理に合った歯ごたえの時引き上げご使用下さい。もどした「渦巻くらげ」をご自分のタレに和え、コリコリした「渦巻くらげ」を美味しくお召し上がり下さい。

※熱湯で湯通しして、流水で塩抜きしもどすと、2〜3時間でもどります。
※湯通しするとクラゲは縮み、水に浸けて脱塩するともっと縮み、脱塩してから新しい水に浸けるとその水を吸込みもどり始めます。最終的に水を吸い込まなくなった状態がもどった状態です。もどり切るとメキシコ中米産「渦巻くらげ特上級FF」の歩留まりは120%以上に増えます。今の大連クラゲの歩留まりは60%前後に減りますので「渦巻くらげ」は「大連クラゲ」に比べ2倍の価値があることになります。

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キャノンボールクラゲ・メキシコ「姿くらげ」の基本的なもどし方

姿くらげ

「姿くらげ」の基本的なもどし方 (動画)

「姿くらげ」の基本的なもどし方

  1. 「姿くらげ」を軽く水洗いします。
  2. 火はつけたまま100度の沸騰した熱湯の中に「姿くらげ」を入れます。
  3. 姿くらげ 姿くらげ
  4. 熱湯の中に入れた「姿くらげ」を箸などでかき混ぜますと、すぐに10秒位でクラゲの形に開きます。開いたらすぐに15〜20秒で引き上げます。
  5. 姿くらげ
  6. ボール等の容器に水を入れ、引き上げた「姿くらげ」を浸け、一晩脱塩します。
    10時間前後で塩は抜けます。流し水や水を取り替える回数を増やせばそれだけ早く塩は抜けます。
  7. 塩が抜けたらすぐに料理に使えますが、水を取り替え、新しい水に5〜10時間位浸け、ある程度水を吸い込ませるとプリプリ感が出ます。適度な歯ごたえの時に引き上げ軽く絞ってご使用下さい。もどり切るまでもどすと20時間位でもどり切ります。その時歩留りは110%位になります。

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